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【移転】オンヌットで見つけた!激安日本式弁当店「弁当屋(Bentoya)」


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記事公開:2019年09月06日 記事更新:2020年01月27日

※先日”弁当屋は「HUB77(旧:HABITO)」のリニューアルに伴い閉店”とお伝えしたのですが、すみません訂正です。施設内で店舗を移転しています。移転情報を追記しました。

 

 

先日、オンヌットの商業施設「Habito Mall(ハビトモール)」をぶらぶらしていた時に、偶然見つけた弁当店「弁当屋(Bentoya)」をご紹介します。

驚いたのがこちらで販売されているお弁当の価格!日本式のお弁当をなんと80バーツから購入できるんです。

 

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お財布に優しい価格設定

弁当店はHabito1階にあるフードコートスペース「BITO YARD」内で営業しています。

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弁当店はフードコートで唯一の日本料理店

 

こちらのフードコート、近隣にあるインター校・Bangkok Prepの学生さんやHabito上階のコワーキングスペースの利用者が利用することを想定しているからか、小規模ですがバラエティに富んだ店が出店しているのが特徴なんです。しかもメインターゲットが学生さんということで、彼らが気軽に利用できるようなリーズナブルな価格帯の店ばかりが揃っています。

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昼時は学生さんで大混雑します。時間をずらしての利用がおすすめ

 

そんなわけで、弁当店で提供しているお弁当もすごくリーズナブル。一番高いものでも120バーツって、、、と心配になる安さ。

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あまりに安いので、面白半分にTwitter@WeekenderBK)にこのメニュー写真を投稿したんですが、思いのほか皆さんから反応を頂いたので、日をあらためてこちらのお弁当を食べてみることに。

 

 

 

80バーツのお弁当の実力やいかに...⁉

せっかくなので一番安いお弁当を食べてみようと思い、80バーツの生姜焼き弁当を購入してみたのですが、いかがでしょう?見た目はなかなか美味しそうじゃないですか?

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お弁当のボリュームは少なめ。男性なら余裕で2個は食べれそう

 肝心の味ですが、80バーツという価格を考えたら悪くないかも。当然おかずは冷凍品、ふりかけはタイのローカル仕様のものが使われていますが、価格が価格ですからね。生野菜、もしくは野菜を使ったおかずが入っていたら嬉しいのにとも思いましたが、贅沢は言えないです(笑)。お米の炊き加減も普通でしたし、超絶何もしたくないときなら利用するのも有かもな~。

 

なお、弁当屋のお弁当はデリバリーも対応可となっています。配送費は距離によって変動するそうなので、ご興味のある方はまずは問い合わせされてみてはいかがでしょうか?お店の連絡先は以下を参考にしてくださいね。

 

 

2020/01/27追記 HUB77内で移転しました

冒頭でお知らせした通り、弁当屋はHUB77のリニューアルに伴って施設内で店舗を移転しています。新店舗の場所は1階にあるカフェ「Tom N Toms Coffee」の脇、ちょっとわかりづらい場所なのでご注意ください。

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ちなみに、以前お店があった場所には2020年2月末にあらたなフードコートがオープン予定です。

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店舗情報

弁当屋(Bentoya)

IG:

https://www.instagram.com/bentoyath/?igshid=ci5mvfvtovdy

Line:@bentoya 

住所: HUB77 1階, Onnut 1/1 (Soi Sukhumvit 77)

営業時間:11:00〜21:00 

 

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