タイ・バンコク移住ダイアリー

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【バンコク生活雑記】タイで購入するサランラップ・私は「Eco Wrap」を使ってます


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日本では普通に購入できるのに海外ではなかなか手に入らないものっていくつかありますが、サランラップはその筆頭に挙げられる商品かもしれません。

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海外サランラップ哀歌

昨日、Twitterのタイムラインを眺めていたら”海外サランラップ哀歌”というモーメントが話題になっていたんです。「海外在住者へのお土産にお茶はもう結構」というツイートに対し、「渡航先でまともな品質のサランラップに出会えず困っている」「お土産貰うならサランラップが嬉しい」といった、海外在住者の声が挙がっていたんですよね。

 

Tweetを見ていると、サランラップを日本への一時帰国の際に買いだめしてくるという方もいらっしゃるようで、海外で日本のサランラップのありがたさを実感している人は少なくないようです。

 

実際、タイに在住経験がある私の友人・知人が日本から来タイする際には、女性の場合、お土産にサランラップを持ってきてくれることが少なくないんです。皆、タイで生活していた頃にサランラップに困った経験があるんでしょうね(笑)。気持ちがありがたいです ^^

 

私はEco Wrapを使っています

日本への一時帰国の際にサランラップを買いだめ、という話を上で書きましたが、私は日本にめったに帰国しない人なので、基本的にはタイで購入したラップを使っています。

 

数年前から私が使っているのは「Eco Wrap」という写真の商品。Tops Marketで購入しています。

https://www.facebook.com/KKEcoWrap

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価格は写真のサイズ(30cmX60m)で112バーツ。替えラップのみ(79バーツ)も販売されており、外箱は再利用して中身だけ追加購入していくことができるという商品です。

 

前述の海外サランラップ哀歌でも話題になっていたのですが、ラップを使う上で気になるのはラップの切れ味が良いかどうか、ですよね?Eco Wrapに関して言えば、外箱に付いたスライドカッターがなかなか優秀なんです。スパッ!って感じでもないけど、切れ味の悪さにイライラさせられることは無いです。

YouTubeにEco Wrapの切れ味(?)を紹介した動画があったので、参考までに貼っておきますね。


Eco Ways, Ways you can use Eco Wrap.

 

BPAフリー

また、私がEco Wrapを使い続けているのは、この商品がBPAフリー”を掲げている点も大きいです。BPAは多くのプラスチック製品に使用されている化学物質ですが、乳がん前立腺がんなどを引き起こしやすくなる等といったことが一部で指摘されており、近年人体への悪影響が懸念されている物質でもあるんですよね(カナダでは2010年にBPAを有害物質として公式認定しています)。もしこのあたりのことを気にしている方がいらっしゃれば、おすすめできる商品かなと思います。

 

なお、私は食品の温めに電子レンジを使用しないため、実際の使用感は不明なのですが、Eco Wrapの商品説明には「電子レンジ可」とあり、耐熱温度は130℃までとのこと。極端に油分の多い食品を長時間温める等でなければ、普通に電子レンジに使えるのではないかなと思います。

 

まとめ

以上、タイで購入できるサランラップ、Eco Wrapをご紹介しました。外国製品らしいおしゃれなパッケージも私は気に入っていて、タイで購入するなら今後もこの商品一択かなと思っています。もしご興味があれば試してみてくださいね^^