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【バンコク生活雑記】オンデマンド型配送サービス「Lalamove(ララムーブ)」を使ってスピーディーに引越し


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先日、バンコク都内で引越しをした我が家。荷物の移動にオンデマンド型配送サービスLalamove(ララムーブ)」を初めて使ってみましたので、体験をまとめてみます。

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スマホアプリで簡単に申し込み

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来タイ以来5回目の引越しとなった今回。これまでの引越し経験を振り返ると、同じコンド内や徒歩圏内の近距離移動ばかりで、引越し自体は割と手軽に済んできたんです。荷物の移動もコンドスタッフや不動産会社の知り合いのローカル運搬業者を超安価で紹介してもらったり、ラッキーだったんですよね。

 

しかしながら、今回はシーロムスクンビットエリアへの移動でこれまでに比べて距離がある点、前回の引越し時から家具などの荷物が結構増えてしまっていることから、引越し業者をどうしよう、どこにお願いしよう?としばらく悩んでいました。当初は、新居をお世話してくれたPlus Property社紹介の引越し業者の利用を検討していたのですが、最低必要となるであろう引っ越し代金が想定よりも高かったこと、また梱包込みのサービスしか用意がない、ということで、結局自力で引越し業者を探すことに。業者に梱包・開包してもらえるのは非常に楽だと思う反面、私物を触られることに抵抗があったので今回はパスすることにしたんです・・。

 

で、参考にさせてもらったのが、バンコク在住ブロガー・ウド子さんが書かれた下記記事。ウド子さんが引越しに以前利用されたオンデマンド型配送サービス「Lalamove」、めちゃめちゃ便利そうじゃん!ということで、私もそっくりそのまま真似させてもらうことにしました。

bochibochika.hatenadiary.com

 

LalamoveはUberなどと同様にスマートフォンアプリを介して利用できる配送サービスで、アプリ上で荷主の情報、荷送先の情報を入力すると、マッチングシステムによって登録ドライバーの中から最適な担当者が瞬時に決定するという超便利なもの。引越し当日の手配でも問題無しというんだからすごいです!私のように計画性の無い人でも安心です(笑)。

 

想像以上に良かった!Lalamoveでの引越し

Lalamoveでは、配送車両をバイク、ピックアップトラックハッチバックの3種類から選択することができるのですが、ここではある程度の荷物がある人が引越しすることを想定し、ピックアップトラックを選択した場合についてご説明していきますね。

 

Lalamoveでピックアップトラックを選択した場合に、一番ベーシックな選択肢となるのがDoor to Door(by driver)。これは1.7m×1.7mサイズのピックアップトラックとドライバー1名のみの手配となります。荷物が少ない単身者の引越しならこれでもアリかもしれません(下記の画像にある配送費用はシーロムスクンビットエリアへの移動の場合。距離に応じて金額が変わります)

 

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あとは上記の金額に加え、必要に応じてオプションを付けていく形になります。

  • 運搬スタッフ追加1名(+350バーツ)
  • トラックの長さを2mに変更(+100バーツ)
  • トラックの幅を1.9mに変更(+100バーツ)

 

我が家の場合、段ボール箱に詰めた荷物の他に、本棚×2、レコード棚、キッチンラックなどの家具が少量あったので、上記の全てのオプションを追加のうえ、引越しの数日前に手配を済ませておきました。

 

で、このトラック1台の手配で今回の引越しは問題ないはず、と引越し当日までたかをくくっていた私たちだったのですが、全ての家財道具を梱包し終わると意外に荷物が多いことに気づいたんですよね・・。あ、これはもしかするとピックアップトラック1台では荷物が載り切らないんじゃ??と急に不安になった私たち。そこで、急きょLalamoveのドライバー&車両をもう1台追加注文することにしたんです(笑)。

 

ほんと計画性無くてすみませんって話ですけど、Lalamoveならこんな時も安心。「45分以内の注文」という急ぎの注文にも対応してるんですよね。

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アプリ上で申し込みを済ませるとすぐにドライバー本人から電話がかかってきて、自宅から10分ほどの場所にいるのですぐに向かいます、とのこと。「引越しの利用です」と伝えたところ、「俺1人なんだけど」「冷蔵庫とかあるんじゃ?」とめちゃめちゃ怪しんではいましたが。いえいえ、Lalamoveをもう1台手配済みで人手は十分あるんで、と伝えたところ、安心してくれました(笑)。

 

そんなわけで、急きょLalamoveの車両2台を使っての引っ越しとなったわけですが、この判断は正解でした。運が良かったのだと思いますが、2台の車両はほぼ同時刻にオンタイムで到着。お互いに協力し合ってとてもスムーズに荷物を運び出してくれました。13時半ちょっと前の搬出開始ののち、15時にはスクンビットの新居に到着できていたので、作業スピードはとても速かったと思います。また、新居への搬入も同様にスピーディーで、16時半前には全ての搬入が完了(途中、大家さんの立ち合いで20分ほど作業休止時間有り)。迅速な作業に感謝です。

 

まとめ

Lalamoveの車両2台と自分で用意した段ボールの費用、チップを合わせても、当初想定していた引越し費用よりも全然安く済みました。もちろん、ローカルの配送業者を探せばもっと安い所もあると思いますが、時間の正確性や作業スピードの点でLalamoveにしてよかったなと思っている次第です。また、Lalamoveは引越し専門業者ではないので、作業が粗いことをある程度想定していたのですが、家具をラップのようなものできちんと梱包したり気を遣ってくれている印象もありました。良いドライバーさんたちに当たってラッキーだったと思います。

 

なお、引越し後にPlus Property社のタイ人担当者や、タイ人の友人にLalamoveの引っ越しの話をしたところ、Lalamoveは知っていても引越しに使うという考えは無かったらしく、そんな使い方もできるんだ~と皆感心していました。いやあ、本当に便利な時代ですね。

 

 

☆引越しに使用した段ボールはJINDASIAM PACKAGINGで購入しました☆

【バンコク生活雑記】タイで引越し!「JINDASIAM PACKAGING」で段ボールを購入してみた - タイ・バンコク移住ダイアリー