タイ・バンコク移住ダイアリー

タイ・バンコクへの移住のあれこれ、バンコク生活について

【バンコク生活雑記】タイにもお歳暮?毎年12月はタイのギフトシーズンです


スポンサーリンク

年末になると、タイではお世話になった方々にギフトを贈る習慣があります。さながら日本のお歳暮のような習慣で、贈るのも贈られるのも楽しい季節の到来です。

f:id:bangkoklife:20171225125646j:plain

 

便利なグラチャオ・ピーマイ

f:id:bangkoklife:20171225130011j:plain

タイでは、11月に入ると、各スーパーマーケットや百貨店に写真のようなギフトバスケット売り場が設置されます。バスケットの価格帯は中身の量や商品によってさまざまですが、1個あたり1,000B~2,000B台がメインの価格帯のようです。気になる中身は食品や飲料品が数種類セットされているもの、もしくは健康飲料や健康食品でまとめられているものが多いです。

 

このバスケットはタイ語で「グラチャオ・ピーマイ」と呼ばれていまして、既に梱包した状態で販売されていることから、手軽に購入できるギフトとしてタイ人のあいだでは人気があります。私も過去に何度かこのバスケットを贈ったことがありますが、何を贈るかをあれこれ考えなくて済む、見栄えも良いということで、皆に好まれるんだろうなと思います。ギフトは「大きければ大きいほうが良い」的な考えも年配の方を中心にまだまだ根強いようなので、きっちりしたものを贈りたい(きっちりしたものを贈っているよとアピールしたい)相手には、グラチャオ・ピーマイが最適なギフトなのかもしれません。

 

子どもの世界でもギフト交換

f:id:bangkoklife:20171225132142j:plain

12月に入ると、子どもたちにとっては楽しい冬休みがスタートします。休みに入る前に子どもたちのあいだで盛んになるのがギフト交換。子どもの世界でも「1年ありがとう」という思いを込めて、友だちと小さなギフトを贈り合います。

 

私の息子のクラスだと、毎年クラスの半分くらいの子どもがクラス全員分のギフトを用意しているようです。中身は文房具とか小さな玩具など数十バーツ程度のものが多いですが、クリスマスメッセージを子どもに手書きさせたり、凝ったラッピングを用意してくるご家庭もあります。

 

今年贈ったもの・貰ったもの

2017年もいろいろなものを皆さんから頂き、どのギフトも嬉しかったのですが、大家さんから貰ったマカロンと、夫の同僚から貰ったビールセットは特に嬉しかったですね~。こちらの好みをしっかり考えて選んでくれたんだなと感じるセレクトでした。ビールセットには大きなビールグラスが付いていて「どんだけ酒飲みだと思われているんだろ・・」って複雑にはなりましたが(笑)。

f:id:bangkoklife:20171225133103j:plain

f:id:bangkoklife:20171225133122j:plain

 

また、私もいろいろな方向けにギフトを用意しましたが、今年贈ってよかったなと思ったのが京ロール園の生チョコレートでした。Happy New Yearのメッセージ入りで、この時期に贈るにはぴったりかなと思ったんですよね。

f:id:bangkoklife:20171225133714j:plain

 

抹茶スプレッドとセットで購入(530B~)すると、和風なボックスと風呂敷できれいにラッピングもしてもらえます。ボックスの蓋には無料でゴールドの文字も入れてもらえるということで、私も「来年も健康に過ごせますように」「2018年も幸せいっぱいの年になりますように」等、タイ語でメッセージを入れてもらいました。和なテイストですし、日本人からタイ人に贈るギフトとしてはウケが良いのではないかと思います。

f:id:bangkoklife:20171225134017j:plain

 

今回はタイの歳末ギフト事情について書いてみましたがいかがでしたでしょうか。年末のギフトシーズンは、普段お世話になっている方に日頃の感謝の気持ちを示せる絶好の機会。皆さんも今年はタイ式お歳暮に挑戦されてみてはいかがでしょうか。