タイ・バンコク移住ダイアリー

タイ・バンコクへの移住のあれこれ、バンコク生活について

※追記しました タイのクラフトビールが面白い!


スポンサーリンク

記事公開:2017年06月14日 記事更新:2017年06月18日

ここ数年、世界的なブームが続いているクラフトビール。小規模なブリュワリーで醸造されるクラフトビールにはオリジナリティ溢れる味わいのものが多く、私もその魅力に取り憑かれてしまった1人です。ここタイでも、最近はたくさんのクラフトビールブランドが誕生しており、ビール好きにとっては喜ばしい状況が続いています。

f:id:bangkoklife:20170614022102j:plain

タイのクラフトビール事情

ビールブランドが続々誕生しているタイですが、クラフトビールを巡る事情は決して楽観的なものではありません。タイの酒類法では以下のどちらかの条件に当てはまる場合にのみ、酒類製造免許の申請が可能となっており、小規模な生産者がタイ国内でビールを醸造することがなかなか難しいのが現状です。

  1. 年間100万リットル以上を工場で醸造
  2. ビールを瓶詰めしないこと、市場に流通させないことの2点を条件に、Brewpub免許を取得。年間10万リットル以上100万リットル未満の制限つきで醸造(有名ビアホール・タワンデーンこちらに当てはまります)。

さらに、1・2のどちらの場合も、少なくとも1,000万バーツの資本を持つ有限会社でなければならない、株主の51%以上はタイ国籍でなければならない、という条件を満たす必要があります。

上記の条件に当てはまらない状態でタイでクラフトビール醸造することは違法となるため、タイの各クラフトビールブランドはカンボジアや台湾などの海外工場で醸造を行い完成品をタイに輸入する、という手段を使わざるを得ないというのが現状です。

 

タイのクラフトビールブランドはこんなにあります

規制面ではなかなか厳しい状況に立たされているタイのクラフトビールですが、クラフトビール自体の人気は近年うなぎのぼり。バンコクにもクラフトビールを楽しむことができる場所がぐーんと増えました。

英字フリーペーパー「BK Magazine」がタイのクラフトビールブランド一覧をまとめた下記特集記事によれば、2017年6月現在、計22ものブランドがあるそうです!

bk.asia-city.com

今後も上記のまとめは随時更新されていくようなので、しっかり活用させて貰おうと思っています。これは助かる!

 

今週末にはタイクラフトビールのイベントも

また、今週末にはバンコクのビール・バー「Wishbeer Home Bar」で「Thai Craft Beer Festival」というイベントが開催されます。期間中は「Beer Flight」(数種のビールを少しずつお試しできるセット)も用意されるということなので、タイのクラフトビールをいろいろ試してみたい、飲んだことが無い銘柄を試してみたい、という方にはおすすめのイベントです。

 <会場>Wishbeer Home Bar

<日時>2017年6月15~18日 17:00~0:00

<アクセス>プラカノン駅(BTS)から徒歩5分

 

ビールの探求は楽しい

元々ビールが大好きだったのですが、最近はクラフトビールに一層ハマっている私。最近ブログ名義で始めたInstagramではその日に飲んだクラフトビールの写真をUPしてみたりしております。もしビールにご興味のある方がいらっしゃれば是非のぞいてみてください ^^

 

また、以下はバンコククラフトビールを楽しむことができるおすすめのお店をご紹介した過去記事です。よろしければこちらもご覧になってみてください。

■Bottles Of Beer(トンロー)※近々チョンノンシー支店もOpen予定

weekenderbangkok.hatenadiary.jp

 

■Wishbeer(プラカノン)

weekenderbangkok.hatenadiary.jp

 

■Mikkeller Bangkok(エカマイ)

masabk.exblog.jp

 

※2017.06.18追記

■MASH(サラデーン)

weekenderbangkok.hatenadiary.jp

 


ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村