タイ・バンコク移住ダイアリー

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【タイ・バンコクで購入してよかったモノ①】ノドの痛みに効果抜群「蜜煉川貝枇杷膏」


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今回はバンコク在住6年目の私が個人的に「バンコクでこれ買ってよかった!」というものをご紹介していくシリーズ第一弾。ノドが痛いときにおすすめのシロップ「蜜煉川貝枇杷」のご紹介です。

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きっかけはTwitter上の友人のつぶやき

最初にこの「蜜煉川貝枇杷膏」を知ったのは、Twitterでの友人のつぶやきを見て。昔からノドを痛めやすい私はノドの痛みに効く良い薬があるというTweetを見て興味を持ったのでした。その後、チェンマイを旅行中にノドを痛めてしまったような感覚があり、この薬のことを思い出したんです。現地で早速使ってみたら「たしかに効いてるかも~!」。それ以来、我が家では常備するようになりました。

 

 

「蜜煉川貝枇杷膏」は実は香港製の薬。インターネットでこの種のシロップ薬について調べると、タイだけではなく、マレーシア、シンガポール、台湾、香港などの国でも売られているようで、各国で広く知られた存在のよう。メーカーも色々あるようですが、私が購入した「京都念慈菴」というメーカーのものは特に入手しやすい(=どこでも売っている)のだそう。過去には日本のTBSの番組内で松岡充さんが紹介したことがあるようで、日本でもAmazon等で販売されているようです。

 

気になる成分

こちらの成分ですが、ベースの蜂蜜に、含有量が多い順にユリ科の植物・川貝、天草、枇杷の葉などが使われています。英語・タイ語・中国語が記載された説明書には各原料がイラストで記載されているのですが、身体に優しそうな植物ばかり。なんとなく安心できます。

 

瓶の蓋を開けるとなかにはドロッとした茶褐色の液体が。

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こちらを大人ならティースプーン2杯を1日3回(7歳以上の子どもの場合は半量を1日3回)飲みます。私は試したことがないけど、お湯で割ってもよいそうですよ。

 

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写真だといかにもマズそうな色をしているんですけど、意外とイケる(?)味。日本の小児科で貰ってくるシロップ状のあまーい風邪薬に、ちょっと爽快感を足してみた的なお味なので、お子さんでもイケると思います。漢方の独特な匂いが少しありますが、私的には全く気にならず、むしろ好きな香りだったりします。

 

ちなみに気になるお値段ですが、タイでは一番小さいサイズ(75ml)が65B前後で販売されています(全3サイズ有り)。どこででも手に入るので、日本へのお土産にも良いかもしれません。

 

 

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