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タイ・バンコクで英語を学ぶ<子ども編>②


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昨日の記事「タイ・バンコクで英語を学ぶ<子ども編>①」の続き、英語力ほぼゼロで海外移住した息子のその後をお送りします。

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インター幼稚園編入後

日系幼稚園を経てインター校付属の幼稚園に編入した息子。英語を使いなんとか自分の意思を伝えることはできるようになっていたものの、早くから在籍している同級生に比べると英語力はまだまだ・・という状態。編入後も英語力をUPすべく、試行錯誤が続きました。

 

子ども向け英会話スクールに通う

バンコクには子ども向けの英会話スクールがたくさんあります。選択肢がいろいろあるなか、私たちが通うことにしたのはスクンビット・ソイ39の「コミュニティ英会話」(正確には、スクンビット偶数側のソイにあった、こちらの前身となるスクールに通いました)。

 楽しい雰囲気のなか、当時在籍されていたフィリピン人の先生方に会話力向上のサポートをしていただきました。当時息子が一緒に勉強していたお子さんたちもインター幼稚園に通っているお子さんが多かったようです。ゲーム性を取り入れた授業が子どもには楽しかったようで、こちらに1年ほど通いました。

(その後スクールのカリキュラムが変更になり、現在は日本にある子ども向けの英会話学校のカリキュラムを導入されているということなので、当時とは色々変更されている点があるかもしれません)

 

また、小学校に上がってからは長期休みを利用して「Berlitz」に通ったことも。Berlitzのサイアム・パラゴン校、シーロム校では学校の長期休み中に小学生向けの英語キャンプを開催しています。毎回参加者がなかなか集まらないようなのですが、逆に少人数でしっかり勉強できるのでオススメ。こちらはいろいろな国籍の先生がキャンプ毎に設定されたテーマに沿って楽しく指導してくれます。カードゲームで遊んだり、「キッザニア(KidZania)」への遠足があったりとお楽しみも多いので、子どもは非常に気に入っているようです。

 

楽しみながら英語を習得

ここまで色々やってみたのですが、振り返ってみると、息子の英語力が急激に伸びたのは小学校に上がったGrade1の後半からGrade2にかけて。何がきっかけになったのかな?と思いだすと、2つのことが思い当たりました。

 

①「DanTDM」

イギリス出身のYouTuberダン・ミドルトンさんのYouTube動画チャンネル「DanTDM」。チャンネル登録者数1,400万人以上を誇るこの大人気チャンネルが息子に英語の楽しさを教えてくれました。

www.youtube.com (注:リンク先は音が出ます)

 

今はそうでもないのですが、ちょうどこの頃、息子と同級生はゲーム「Minecraft(マインクラフト)」にものすごくハマっていたんです。この「DanTDM」ではマインクラフトの解説動画を観ることができるのですが、毎日毎日私に怒られながらここの動画を観ているうちに英語のリスニング力がかなり向上したようです(笑)。ダン・ミドルトンさんの軽快なしゃべりが良かったんですかねえ・・DanTDM様様です。

 

②英語の児童書を読む

 DanTDMのおかげで英語に興味が出てきた息子。映画「ハリー・ポッター」を日本語吹き替え版で観て「なにこれ、超面白い!」と思ったのをきっかけに、英語の原作を読むことに自ら挑戦しました。「ハリー・ポッター」シリーズを読み切った後は他の児童書にもどんどん手を伸ばすようになり、語彙力が急激に高まりましたね。

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現在はというと、ホラーファンタジーの「Goosebumps」シリーズにハマっています。

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本をたくさん読むことで語彙力はもちろんですが、ライティング力もかなり向上しました。また、洋書を読むと英語力が伸びるだけでなく、海外の文化や生活の様子についても知ることができるのが良い点かなと私は感じています。

 

なお、児童書はバンコクの「紀伊國屋書店」で購入しています。写真の会員証を購入の際にレジで提示すれば、洋書も10%引きになります。年会費が500Bかかりますが、本をたくさん購入するならすぐに元が取れますのでオススメです。

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ここまで色々と子どもの英語学習について書いてみましたが、現在は息子の英語力や英語学習に関してはもう何も心配をしていません。ただし日本語が・・という話はありますが(笑)。

いろいろ自分たちなりにここ数年やってみて思うのは、やっぱり好きなものを通じて英語を学ぶというのが、本人にとっても楽しいですし、一番効果があるんだなということ。私も息子に負けず、頑張らねば・・。

 

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