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タイ・バンコク移住ダイアリー

タイ・バンコクへの移住のあれこれ、バンコク生活について

タイ・バンコクで英語を学ぶ<子ども編>①

海外育児 移住 バンコク生活

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子連れで海外移住をするとなると、子どもたちも親同様に外国語を学び、習得する必要が出てきます。世間でよく言われているように、子どものほうが大人よりも海外生活、異文化、外国語への適応力が高いのは間違いないと私も思っているのですが、「もう慣れたよ」と子どもが言える状態に至るまではそれなりに試行錯誤を重ねてきたように思います。先日「タイ・バンコクで英語を学ぶ<大人編>」という記事を書いてみたのですが、今回はその続編として、<子ども編>①をお送りします。

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移住前の子どもの英語力

4歳半でタイに移住した息子。東京ではネイティブスピーカーが英語でクラスを進行する体操教室に生後6か月から通っていたので、外国人にはある程度慣れていたかもしれませんが、英語力ということではほぼ0の状態でタイに来ました。

 息子には英語をツールとして使いこなせる人に将来育ってほしいな、とは当時も思っていましたが、自宅で英語の勉強をさせるといったような具体的なことは何もしていませんでした。

 

移住後・インター校への編入まで

日系幼稚園とローカル・ナーサリー

来タイ後すぐに日系幼稚園に転入した息子。スクンビット・ソイ23にある「レインボー幼稚園」に約1年間お世話になりました。すぐにどこかのインター幼稚園に入る、という選択肢もあったのですが、まずはタイの生活に慣れてほしい、私も学校探しに時間をじっくりかけたかったことからこのような選択をしました。

 

当時の「レインボー幼稚園」ですが、こんなところが良かったです。

  • 週4程度、アメリカ人の先生による英語の授業が行われていました。勉強というよりは遊びを重視した内容で、子どもにとっては非常に楽しい授業だった模様。外国人・英語に慣れるという意味ではこちらに通わせて良かったのではないかと思います。
  • ちなみに園自体への子どもの慣れも非常にスムーズでした^^ 小規模な園だったのが良かったのかなと思います。

☆参考リンク☆

レインボー幼稚園 | Bangkokmadam(バンコクマダム)

 

また、幼稚園の終了後や長期休みには、「レインボー幼稚園」の近所にあるローカル・ナーサリーNEO KIDSにお世話になっていました。

「NEO KIDS」の特徴・私の感想は以下の通り。

  • ナーサリーということで小さなお子さんの利用が多いのですが、タイの私立学校に通っている小学生のお子さんの学童クラブ的な利用や欧米人のお子さんの一時利用もそこそこ多い。そのため多国籍な子どもたちと触れ合う機会がありました。
  • リーダー格の先生が非常に教育熱心。
  • 希望者には別料金で中国語の授業も用意されていました。中国語に興味があった我が家にとっては助かりましたね。
  • ヘルパーの先生方の言語はタイ語がメイン。また小学生のお兄さん・お姉さんがタイ人ばかりだったので、彼らとの遊びのなかで自然にタイ語やタイ人との付き合いに慣れることが出来たと思います。

 ☆参考リンク☆

ネオキッズナーサリー - WOM バンコク フリーペーパー - WOM Bangkok

 

 日本人のお子さんが圧倒的に多い「レインボー幼稚園」に比べると、多国籍・多言語環境の「NEO KIDS」に慣れるまでは大分時間がかかった息子。最初の頃は「行きたくない」と駄々をこねることも多かったです・・。が、次第に慣れて、簡単な表現ではありますが、英語やタイ語で自分の意思を伝えることが自然に出来るようになっていました。

 

Skype英会話

先日「タイ・バンコクで英語を学ぶ<大人編>」でも触れたSkype英会話。来タイ当初は息子も挑戦しました。息子が受講したのはリップルキッズパーク というサービス(2016年~株式会社レアジョブ傘下になったようです)だったのですが、息子的には遠隔でのやり取りというスタイルがあまり好きではなかったということで、こちらは長期の利用には至りませんでした。

 

他社の同様のサービスを受講していないので他との比較はできないのですが、子ども好きな先生が担当、優しく相手をしてくれるので、英語に全く触れたことが無いというお子さんが最初に英語を学習する手段としては良いのではないかと感じました。年齢が小さいうちなら保護者が同席して3者でやり取りするのも有りだと思います。親の介入は必須ですが、英語って楽しいものなんだって子どもに感じてもらう入り口としてはとても良い気がしています。

ちなみに息子が受講していた2012年当時は子ども向けに特化したSkype英会話サービスがそれほど無かったように記憶しているのですが、2017年現在はというと、子ども向けのオンライン英会話サービスが非常に充実しているようです。

以下は現在展開されているサービスの一例ですが、各社とも1か月あたり3,000円程度の受講費からスタートできるようです。大人編にも書きましたが、天候に左右されることなく、自宅から一歩も出ずに授業を受けることができる点で便利だなと思います。

オンライン英会話ならハッチリンクジュニア

子供向けオンライン英会話 hanaso kids(ハナソ キッズ)

KidsStarEnglish

 

このあと<子ども編>②に続きます

1年間の日系幼稚園への通園を経て、この後息子はインター校付属幼稚園へ編入します。編入時点での英語力はというと、相手の言っていることは何となくわかるものの、まだまだ・・という状態。長くなってきたので一回終了しますが、<子ども編>②でその後の試行錯誤についても書いていきたいと思います。

 


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