タイ・バンコク移住ダイアリー

タイ・バンコクへの移住のあれこれ、バンコク生活について

タイで引っ越し②荷物の移動方法について


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タイに来て5回目の引っ越しを 先日経験した我が家。今回は「タイで引っ越しシリーズ」第2弾ということで、私がこれまで経験した引っ越しの際の荷物の移動方法について書いてみようと思います。

 

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 日本⇒タイへ・海外引っ越し

我が家の場合は駐在でタイに来たわけではないので、日本からタイへの荷物の移動にかかる費用は当然自腹。引っ越し費用を出来るだけ抑えたいということで利用したのがクロネコヤマトの「海外引越単身プラン」というサービスでした。現在もあるのかしら?と思ったらちゃんとありました!

海外引越単身プラン TANSHIN PLAN | クロネコヤマトの海外引越

 

荷物の量に応じて、ミニマム・レギュラー・エクストラの3コースがありまして、日本の自宅から海外の配達先までDoor to Doorでリーズナブルに荷物を送ることができます。

2017年2月現在、日本⇒タイ・バンコクへの移動で料金は下記となるようです。昔よりは若干値上がりしたのかなーという感じ。

  • ミニマム   ¥ 60,000(大 5箱 + 小4箱 = 9箱)
  • レギュラー  ¥ 85,000(大 7箱 + 小7箱 = 14箱)
  • エクストラ  ¥110,000(大10箱 + 小8箱 = 18箱)

当時はエクストラの選択肢がなかった気がしていて、たしかレギュラーを2回、ミニマムを1回利用して荷物を分割して送付しました。うちは家族一緒に一斉に来タイしたわけではなかったので、段階的に荷物を送ることができたのは非常に助かりましたね~。発送も受け取りも超スムーズでさすがヤマトさん!という感じでした。

 

船便なので40日程度かかるのが難点といえば難点でしょうか。しかも私が送った第1便は2011年秋の大洪水の影響で税関で止まってしまい、受け取りまで2か月近くかかりました(笑)。その間、スーツケースで持ってきた荷物だけで何の問題もなしに生活できていたので、はっきりいって船便の荷物なんて要らないっちゃ要らなかったのかもしれません・・。バンコクコンドミニアムなどに住む場合は、家財道具や電化製品が一通り揃っていることが多いので、スーツケースひとつで来てもその日から生活できてしまうんですよね、便利すぎる。

 

バンコクでの引っ越し

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 来タイ後、計5回の引っ越しを経験しましたが、日本でいう引っ越し専門業者にお手伝いいただいたことは1回もありません。

 

最初の仮住まい⇒2軒目の引っ越し

  • 旧居と新居は最寄り駅が同じで、横に通り1本を移動する引っ越しでした。
  • 2軒目のコンドを紹介してくれた日系不動産業者さんが引っ越し作業の人手をどこかから(笑)連れてきてくれました。専門の業者さんじゃなく個人的なお知り合いだとかで、彼らにお支払いした金額はものすごく安価だった覚えが。この時にお世話になったのは日系フリーペーパーに広告を出している不動産業者さんですが、すごく良心的なアレンジをしてくださったと思います。
  • 日本と違って段ボールが入手しづらいタイですが、日本からの船便移動の荷物をほぼ開封しない状態でそのまま運んだため、この時は問題なしでした。

 

2軒目⇒3軒目の引っ越し

  • 距離にして6キロほどの移動。居住エリアが変わりました。
  • 2軒目と同じ日系不動産業者さんに3軒目を紹介してもらったのですが、この時も業者さんがどこからか人手を確保(笑)。この時もお支払いした引っ越し代金はめちゃめちゃ安かったです。たぶんローカル価格。
  • 荷物を運ぶための段ボールが無く、自力で探すか~と困っていたら、不動産業者さんが新品段ボールを買って来てくださいました。これも良心的なお値段でした。この業者さんにはお世話になりっぱなしですね・・。

 

3軒目⇒4軒目の引っ越し

  • 3軒目・4軒目は同じエリア内、最寄り駅も同じです。
  • 4軒目は不動産業者さんにお願いして探したのではなく、自力で探した物件。そのため引っ越し作業の際は4軒目のコンド事務所に人手をお借りしました。おじさん2名に搬出・搬入をお手伝い頂きましたが、新居への搬入の際にはヤーム(警備員)さんたちもいつの間にかお手伝いしてくれていました(涙)。元々お手伝いしていただいていた方たちには最初に約束していた報酬とチップ、ヤームさんたちにもお礼をお支払いしましたが、この時もすごく安価で引っ越し出来てしまいました。ありがたいことです。

 

4軒目⇒5軒目(今回)

  • 今回は同じコンド内での引っ越しだったので、これまでに比べるとかなりの楽勝でした。
  • 旧居と新居のオーナーが同じだったため、色々と融通がきき、荷物を少しずつ移動できたのがありがたかったです。
  • 今回は人手は要らないかな?と思っていたのですが、大家さんから人手を2人提供します、というオファーが。一旦お願いしていたのですが、荷物移動がすんなり進んで結局人手をお借りすることはありませんでした。

 

先日の引っ越しは自分たちだけでなんとか完結できましたが、思えばいろんな方にご協力頂きながら5軒の家を渡り歩いてきたんだなーと書いていてしみじみしてしまいました。

タイの引っ越しでコンドに住む場合は大きな家具や電化製品が住居に備え付けということが多く、そういった大物を運ぶことが少ない分、日本の引っ越しに比べると気持ちは圧倒的に楽だと思います。