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タイ・バンコク移住ダイアリー

タイ・バンコクへの移住のあれこれ、バンコク生活について書いてみます。

2017年1月14日はタイのこどもの日でした

海外育児 バンコク生活 移住 グルメ

日本では端午の節句である5月5日に制定されている「こどもの日」。タイでは毎年1月の第2土曜日と決まっており、2017年は先日1月14日がこどもの日でした。この日は街のいたるところで子どもたち向けのサービスやイベントが実施されます。

 

お子さまセットが無料!

毎年こどもの日にはどこかしらに出かける我が家ですが、今年は自宅の引っ越しと重なってしまいました。日中の搬出・搬入作業でヘトヘトになった家族3人、自宅近くのとんかつ店「まい泉」に夕食を食べに出かけたのですが、思いもよらず、こちらでこどもの日の恩恵を受けることができました。

 

なんと!この日は写真のお子様セットが無料でした。写真には写っていませんが、身体に悪そうな真っ赤な飲み物(ナム・デーン)が付いてきていました。さすが、子どもの好きなものをよくわかっているなあ(笑)。

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普段から大人が食べるセットメニューをペロッと平らげる我が息子なので、写真のセットメニューでは足りるわけがなかったのですが(笑) 1セット無料というのはありがたかったです。

 また、この日の午前中には引っ越しに向けた買い出しでIKEAに足を運んだのですが、IKEAのレストランでも子ども向けにセットメニューが無料だったようです。

 

このようにあちこちのレストランで子ども向けのサービスが実施されるタイのこどもの日。サービスやプロモーションの内容がタイ語でしか掲示がされていないことも多いですが、父の日、母の日にも実は同様のサービスが多数実施されています。太っ腹なサービスですよね。

 

電車も無料

こどもの日には街のいたるところで子ども向けのイベントが開催されるため、この日は自然とお出かけする家庭が多くなります。電車を利用する家庭に嬉しいのがBTS(スカイトレイン)とMRT(地下鉄)の子ども乗車賃無料サービス。毎年、身長140センチ以下のお子さんは乗車賃が無料となります。

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我が家の息子は身長140センチを超えているので残念ながら対象外ですが、こちらも親にとってはうれしいサービスです。

 

学校では現金支給⁉

息子が通う学校では年始から試験が実施されており、こどもの日前日の金曜日が試験の最終日でした。子どもたちにとっては2週間にわたる試験が終わりホッとした日だったと思いますが、試験後にはこどもの日のイベントが開催されました。

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学校で開催される子どもの日のイベントでは子ども向けのアクティビティーやゲームが用意されているほか、学校から生徒全員にお菓子やお小遣い(!)が配布されます。日本人的には現金なの??って毎年思うのですが、子どもたちは好評のようです。

また、過去のイベントではタイ人保護者が学生服に身をつつんでイベントに参加したことも(笑)。タイ人のこういうノリは嫌いではありませんが、勇気あるなあ(笑)。

 

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タイに住んでいると、子連れに優しい国だなあとか、タイ人は子ども好きだなと感じることが多いのですが、こどもの日のイベントの盛り上がり具合を見ていても、その感覚は間違っていないのかなと思います。

 


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