タイ・バンコク移住ダイアリー

タイ・バンコクへの移住のあれこれ、バンコク生活について

タイ・バンコクの教育事情②(学校情報の収集について)


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前回の記事で、日本人のお子さんがタイ・バンコクで小学校に通う場合、選択肢として考えられる学校をタイプ別に紹介させて頂きましたが、バンコクで実際に学校探しをする際に保護者の方が一番頭を悩ませるのは、学校についての情報をどうやって入手するか?だと思います。今回はバンコクで学校情報を収集するのに役立つ情報をまとめてみました!

 

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 日本語の学校情報を活用

ここ最近はインター校入学を積極的に検討する日本人家庭が増えているためか、私が来タイした2011年頃に比べると、日本語の学校情報が増えてきたように思います。異国の学校情報を日本語で入手できるのはありがたいですね。ここではタイの学校情報を積極的に紹介している日本語メディアを紹介させて頂きます。

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WiSE FAMILY BKK(ワイズ・ファミリー・バンコク

 バンコク在住者にはお馴染みの週刊フリーペーパー「Weekly WiSE」。こちらが毎年4月に発行している生活情報誌「WiSE FAMILY BKK」にもインター校の情報が掲載されています。

通常はフジスーパー等で配布される無料冊子ですが、PDFでも内容を公開しているので、冊子を貰い損ねた人でも閲覧可能。ありがたいサービスですね。

この冊子はバンコクにあらたに赴任される家庭を対象にバンコクの生活情報を紹介するものなのですが、学習塾や日系幼稚園等の子育て情報も掲載されているので、タイミングが合えば1冊入手しておくと便利かも。

 

Bangkok Madam(バンコク・マダム)

こちらもお馴染み日系フリーペーパー。駐在妻の皆さんを主に対象とした女性向け月刊フリーペーパーです。こちらの誌面でもインター校の情報が毎月1校掲載されています。また、下記公式WEBサイトでも一部の学校の情報が公開されています。

www.bangkokmadam.net

 

 「学習塾GENII」さん&「バンコクの家庭教師」さんのWEBサイト

インター生向けの学習塾「GENII」さんとインター生・インター編入を目指すお子さん向け家庭教師「バンコクの家庭教師」さんのWEBサイトもインター校情報に詳しいのでおすすめ。各学校の校風やインター生に対する見解など、とても読み応えがあるWEBサイトです。インター生と直に触れ合っていらっしゃるだけあって、リアルな情報が入手できるサイトだと思います。

 

 

英語での情報収集がおすすめ!

日本語でのインター校の情報収集は、日本人生徒が多く通う学校、メジャーな学校の情報にどうしても偏りがちになってしまいます。そこでおすすめなのが英語での情報収集です。外国人が多く暮らすバンコク。英語での子育て情報が非常に豊富なんです。今回は私がよく調べものに使用する情報サイトなどをご紹介します。

 

 International Schools Guide

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一番のおすすめは、育児情報サイト「BKK Kids」が年1回発行しているインター校についての情報誌「International Schools Guide」。学校情報が非常に充実した冊子です。発刊後しばらくは街中で無料で配布しているほか、先着順で自宅への郵送もしてくれます。各学校のざっくりとした費用感や生徒の国籍の割合等が掲載されているので、学校探しの取っ掛かりには最適。

 

また、「BKK Kids」のFacebookページもおすすめです。インター校のオープンデーやサマースクールの情報も頻繁にアップされているほか、子育て情報についてのユーザー同士のやり取りもさかんに行われています。

 

All International Schools in Bangkok and Thailand

 若干見づらいWEBサイトではありますが、タイの学校情報を集めた「All International Schools in Bangkok and Thailand」もおすすめ。インター校だけでなく、前回の記事でご紹介したEPプログラムを導入しているバイリンガル校やモンテッソーリ校のリストもあります。

All International Schools in Bangkok and Thailand

 

 

タイ人はどうやって学校を選んでる?

学校の選択肢が非常に多いバンコクですが、周りのタイ人にどうやって子どもの学校を選んだのか聞いてみたところ、親族や仲の良い友達からの「クチコミ」と答えた人がほとんどでした。さすがクチコミ社会!と感心してしまいました。

また、「ここだ!」と心に決めた学校に入学したはよいものの、入学してみて初めてわかることも多いものだと思いますが、「この学校は我が子に合わないな~」と感じたときに、「転校」という選択肢を選ぶことはタイでは普通のことのようです。辞めて他校に転校していった生徒がまた戻ってきたりすることもありますし、そのあたりは日本人の感覚からすると、かなり柔軟で自由だなあと思います。